令和8年1月21日に鴻鵠の志の会を設して2年が経ちました。
3年目に入りました。
昨年には、風の道という世の中の改善を目的とした会を設立しました。
未だ続く様々な混沌(政治的な面、制度的な面)、また生活面の物価の急激な上昇での民間の生活苦など様々な事が起こっています。
昨年の企業倒産件数は1万261件と過去最高になります。これだけの状況の中政治は、大きな変革もなく進もうとしています。
今苦しんでいる人には時間はありません。
民間の困窮が見えていないのでしょうか。
令和の大政奉還が必要です。
明治の大政奉還は、武士から天皇へと大政が奉還されました。
今回は政治屋から民間への大政奉還です。
国民が政治家(政治屋)に国家統治を委任している状況から、今苦しんでいる人の心が解る民間人による政治(国家統治)に変えるべきと考えます。
全てのシステムは、人間が作った物です。
過ちを改めざるを過ちという。
全てを、再度改善すべきと考えます。
全てのシステムの改善(再構築)は、今の課題です。
そして、人間の内面の変化も大きくなります。
AI,ChatGPTでの変革が世の中を、人間の内面さえも激変させてきます。
そこでは、今までのテクノロジーの進歩での生活改善ではなく、人間の内部(心)の状況に関係してきます。
AI信仰が始まります。
そこで今後大切な事は、自己を再度見つめることです。
人生最後の時に後悔しないために、生き方を自分自身に問うことです。
志を持って生きることです。
志の大きさは人によって異なります。
自分自身が人生最後の時にこれでよかったと思えることです。
あなたの人生の主人はあなた自身です。
あなた自身が納得できる生き方をしていきましょう。
世の中をAIがいくら進んでも動じない心を磨いていきましょう。
そして、社会を作り直す時が来ました。
草莽崛起
世界は大きく変動していきます。令和乱世になります。
AIにより乱世になります。
今こそ草莽崛起を行いましょう。
ひとりひとりが立ち上がって、後世の為に社会を人間が人間らしく生きるために変革していきましょう。
誰も見たことのない世界(景色)を見ましょう。作りましょう。
鴻鵠の志の会では、風の時代が始まった今、社会に向けて大きく活動をしていきます。
沢山の方の参加をお持ちしています。
宜しくお願い致します。
鴻鵠の志の会 荻野一美
今の時代は、先の見えない時代であり様々な混乱で、在野の人が立ち上がるのを望む以外に頼れるところはない。在野の鴻鵠の志の有志よ立ち上がれ、新しい時代の改革をしましょう。
この会は、様々な社会課題を解決していきます。
新しい国へ美しい国へ 開かれたインド太平洋戦略での様々な対策案
明治維新の時には、欧米に新しい国家観がありましたし学べました。
今回は先の見えない国家観のない状況の中、様々な諸問題を解決しなければなりません。
国内的には国内経済問題、高齢者社会問題、人口減少問題、教育改革(AI革命)問題などがあります。
令和6年になり昨年は様々な問題が発生しました。そこで新たに令和八策を提案し実現していきます。