新渡戸稲造(教育者。思想家)

人生、生きていく過程では、様々な困難に出会います。

もうダメだと思うこともあるでしょう。

なぜこんな困難を与えられなければならないのかと思いました。

そしてもうダメだと思いました。

その中でさらに過酷な内容を背負う事もありました。

毎日が、辛い日々でした。

しかし、僕には、励ましてくれる人がいました。

人生で成功している人は、苦しみを超えて、諦めないで進んだので、

成功するのですと言われました。

失敗の経験があると言われました。

しかしそれかも、大変な苦難が続きました。

その都度、その言葉を思い出しながら、もがきました。

眠れない夜には,お酒を飲んで眠ろうとしましたが、

寝ても、寝ても、眠れないし、疲れは取れません。

どうにかならないかと、もがき苦しみました。

生きているとは思えない時間でした。

しかし、新渡戸稲造先生の言葉にあるように、

常に「もう少しだ」と言って進むといい。やがて必ず前途に光がさしてくる。

困難の中でも、いつか光が来ると信じて、時が来るのを待ちました。

今を、一生懸命に生きて、時が来るのを待ちましょう。

もがきながら、苦しみながらでも進んでいけば、小さな光が見えてきます。

境、順なる者は怠り易く、境逆なる者は励み易し。

吉田松陰(長州藩士)

逆境の中では、頑張れと言われても、なかなか難しいです。

逆境の中で、心に受けたPTSD(心的外傷後ストレス障害)は、なかなか心からは無くなりません。

実際の体験から時間が経過した後になってもフラッシュバックや悪夢による

侵入的再体験が起こります。

僕も、トラウマのように苦しさに苛まれました。

いつまで続くのだと思いました。

なかなかその体験から抜け出せませんでした。

その中で、必ず光が来ると、信じていました。

今も信じています。

その上で、何とかなると言う言葉を発するようにしました。

この言葉で、自分自身を励ましました。

何とかなる。何とかなる。何とかなります。

でここまで来るのには、時間がかかりました。

今苦しんでいる人、逆境にある人は、僕と志を学んで人生を歩みませんか。

人生は何とかなりますから。

明日、2月17日に人間学講座を始めます。

沢山の参加をお持ちしています。     

鴻鵠の志の会    荻野一美

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