アルバート・アインシュタイン(物理学者)

今、社会は変革を迎えています。

AIは、社会の一つのツールではありますが。

過去のどのようなツールよりも、人間の行動を、考えを変えると思います。

AIやChatGPTは5年で100倍の進化をすると言う人もいます。

次の5年でまた100倍に、

その進化の過程で、人は、どのように対応していけばいいのでしょう。

AIは正しい。AIの判断は間違いはない。

何故ならば、過去のデータを基本としているから。

数字は、噓をつかないなどと言われ、

ある意味では、AI信仰が起こります。

その上で、アインシュタインの言葉にあるように、

幸せな人は現在について満足しきっていますから、未来のことはあまり考えないものです。

現在の状況に不満のない人たちは、今の状況を維持していこうとします。

その過程で、AIの変化を受け入れていけばいいと考えていると思います。

AIを使えばいいと考えていると思います。

しかし、それが、本当にいいことでしょうか。

正しいことでしょうか。

AIは、全てにおいて正しいでしょうか。

人の人生は、様々な出来事があります。

例えば、ある人の行動が、また違った人の行動を妨げたり、影響を与えたりすることがあるでしょう。

その行動は、AIでは、判断できるのでしょうか。

その人の様々なデータを入力して、出てくる結果は、人間の行動と同じでしょうか。

入力されたデータで導かれた社会予想は、経済状況は、正しいでしょうか。

そのデーターが、間違っていたならば、未来に見える景色は、異なると思います。

また、もしそのデーターを恣意的に入力されればなおさら、違ってくると思います。

AIで、すべとの出来事が解決はできません。

人間には、心があるからです。

思いがあるからです。

今、様々なことでの、問題が出てきています。

政界・芸能界、メディアなど、

権威のあるものが変わろうとしています。

そして、この状況を変革すべきと考える人は増えてきています。

今を満足していても、変革は来ます。

未来を人にゆだねることなく、自分で選択していきましよう。

鴻鵠の志の会は、自分自身の道標である、志を共に学んでいきたいと思っています。

自分の人生を自分自身で見つけていきましょう。

鴻鵠の志の会は、人間学講座、帝王学講座を開講しています。

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