鴻鵠の志の会
世界GDPの旅行・観光産業を占める、間接的を含めると10,4パーセントになります。
直接的に占める割合は3,2パーセントになります。
また2024年観訪日外国人観光客は、3600万人で、2019年比15,6パーセント増になります。
2023年3月に策定された第4次観光立国推進基本計画では、
3つの柱「持続可能な観光」「消費額拡大」「地方誘客推進」が示されました。
旅行消費額・地方部宿泊数等に関する新たな政府目標があげられました。
今後も、日本に来る外国人の増加は、見込めると思います。
ここで発想の転換をすべきです。
日本は、様々な事業は、基本民間で行っています。
過去には、国鉄、日本電信電話などは、規制緩和の名のもとに民営化されました。
国が、民間企業の事業に参加するのを良しとしない流れでした。(民業圧迫)
しかし、現在の日本は、GDPの順位も下がってきています。
アメリカ、中国、今はドイツにも抜かれました。
経済活動の結果であるGDPは、上記3か国には、今後も先を行かれることでしょう。
そこで、日本の世界に誇れるものは何でしょう。
僕が、思うには、日本の伝統文化や、日本人の人に対する思いなど、様々な分野で特筆した分野があると考えます。
その特筆する分野を更に、進化するべきと考えます。
世界の国々では、自国の繁栄の基礎となす事業があります。
ある国では、オイル、ある国では鉱物、ある国では天然ガスなどです。
ヨーロッパの国では、観光事業があります。
そこで我が国日本では、歴史的伝統に裏付けされた伝統文化(観光)があります。
また人に対する思いがあります。
これは、世界に類のない文化です。
まして、日本には、万世一系の天皇制があります。
世界や、日本の行く末を案じて祈ってくださる。
天皇陛下がおられます。
これこそ世界に誇れる、日本文化の根本と考えます。
天皇制のもとに、千数百年にわたり、125代にわたって皇位継承が行われてきました。
これは、世界で類のない歴史です。
天皇陛下の存在なしに日本は語れません。
このことは、日本人の心の在り方の多大な影響を与えています。
その意味を踏まえたうえで、世界に新しい形を発信すべきと考えます。
我が国、日本は文化国家宣をして、文化歴史、思いを基本とした国家作り目指すべきと考えます。
文化歴史を基本にするとは、外国の方に、日本の様々な良さを理解していただければ、
観光として来日した外国の方に、リピートで再来日していただく、
そして、文化や歴史や、日本人の心に触れて(思い)、日本の良さをわかっていただければ、
そこには、新しい観光事業が創造されます。
また、例えば、宮城県でのある居酒屋で、
そこで食べた漬け物の味が美味しくて、また飲んだ地酒が美味しくて忘れられない。
その上その店であった地元の人との触れ合いが、忘れられない思い出になるなどと、
あの人とまた来年会ってひと時を過ごしたい。
この体験をまた味わいたくて、再来日するなど、
これこそ、おもてなしですし、一期一会です。
日本の様々な場所でこのような、出来事があれば、
今もどこかであるでしょうが。
外国から来られた方は、日本の良さを再認識するでしょう。
このような意味での、日本文化宣言(おもてなし国家宣言)をするべきと考えます。
観光を柱に行う、様々な事業は、
日本人の人を大切にするという考えに基本を置いて展開すべきです。
そして観光事業が栄えることになれば、GDPの増加になると思います。
地域再生、地方の活性化につながります。
そこから展開する、施策も様々な展開も見込めます。
そんな素晴らしい国日本に、住みたくなるでしょうし、
最終的には、日本人になる事を選ぶことになると思います。
そこでの外国人を夷狄とするのではなく、尊王攘夷するのではなく。
人道主義にもとずく、また国連憲章にもとずく対応をすべきと考えます。
人は、肌の色が違っても、国籍が違っても、地球人には変わりありません。
一緒に地球の未来を考えましょう。
世界の仲間たちと世界の平和を維持していきましょう。
観光省(おもてなし省)の設立
その中で今回の提案の根本は、国営ホテルを建設することです。
県ごと市町村ごとにホテルを建設して行くことです。
そのホテルは、あくまで地域活性化、および文化発信の拠点として、運営します。
また、海外の方に対する日本という国家のおもてなしを披露する場所として、
またそのホテルは、災害時の避難場所としての機能を含みます。
災害時では、海外の方来日を制限すれば、
災害に合われた方の避難場所、生活再建までの場所として活用できまし
災害に合われた方の復活の場所として活用します。
またその利益は、県、市町村に納付して税金として活用します。
納付された税金は、現在の税制を転換できるものになると思います。
またそこに働く人は、高齢者の活用を基本として、現地の人に働いていただきます。
また若者もそ参加してもらい。また若者なりのアイディアを取り入れて活動をします。
そこには、新しい誰も見たことのない民間交流(コミュニティ)が出来ます。
そこでは、日本古来の考え方など、日本人の人に対する思いなどをお話しします。
日本人の風習や、災害時での助け合いなどをお話しします。
人が生きていく上での志の持ち方などをお伝えします。
学ぶ場としての(コミュニティ)場所が出来ます。
これでこそ新しいし景色が見えます。
鴻鵠の志の会では、新しい景色を提案していきます。
一緒に学んできましょう。
鴻鵠の志の会 荻野一美