マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(アメリカ合衆国のプロテスタントバプテスト派の牧師)

この言葉は、決して諦めないで進んでいくことの、大切さを教えてくれます。

僕も思います。

あなたの試練は、神様のお試しです。

超えられない壁はないので、神様はあなたを試していますと。

超えてくるあなたを見ていますし、その結果成長したあなたを待っていますと。

僕の人生は、お試しの連続でした。

一つの壁を超えるとまた次の壁が現れました。

しかしこの壁一つ一つを超えていく過程で、人として成長していけました。

そして、何度も諦めたい状況もありました。しかしその時に不思議に人が現れました。

なぜあの人は、そのタイミングで僕の前に現れたのでしょう。

僕が諦めようとしたときに現れたのでしょう。

結構な過酷な運命でした。

なぜその人の言葉で僕は、諦めなかったのでしょう。

苦しみと絶望、死を見ることでの、苦しみを味わいました。

僕は、人を苦しめるのは人ですし、人を喜ばせたり,頑張らせるのも人です。

そして、キング牧師の言葉の意味は、決して諦めるなと聞こえます。

人は生きていればいろんなことに出会います。

もしある人が貴方を傷つけたらならば、その恨みは返してはなりません。

何故ならば、恨みで返すことにより人は修羅の世界に入ります。

その恨みは、神様がさばいてくれます。

決して、倍返しをしないでください。

神様が倍返しをしますから。

なぜその事が起こったか、そのことで学ぼことを考えてください。

とはいっても僕も、その経験でのPTSDがあります。

その時の出来事での苦しみが襲ってきます。

夜明け前が一番暗い。

イギリスのことわざ

いつの日にか、夜明けが来るのを期待して待ちましよう。

希望の朝日を見ることが出来るのを待ちましょう。

僕は、僕を支えてくれた人に、朝日を見せます。

誰も見たことのない世界(景色)を見せます。それがその人への恩返しだからです。

人が生きていく過程では、様々な事があります。

僕と一緒にこの生きにくい世の中を、共に生きていきましょう。

あなたの人生の何かを支える事が出来ると、僕は信じています。

僕に出来る事はさせてください。

それが貴方の為になりうのならば。

そして志を持って生きていきましょう。

鴻鵠の志の会では、人生で道標(志)を共に学んでいきます。

苦しみの中でいる同志の参加をお待ちしています。

鴻鵠の志の会   荻野一美

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