エイブラハム・リンカーン(アメリカ合衆国第16代大統領)

リンカーン大統領の言葉には、現代、今これからに通じる言葉だと思います。

AI,ChatGPTによって、大きく変化をしていく前の今、この言葉の示す意味は、時代や環境など様々な事の価値が変わり、人間の価値(尊厳)が問われいます。

どんな道であっても、それを開くには意志が必要です。
意志(志)がなければ道は開けません。

意志とは、志を持つ事だと考えます。

志の無い道では、人は、迷いますし、最後には自分自身を見失います。

志(道標)のある道を歩んできましょう。志を上書きしながら(ブラッシュアップ)進んでいきましょう。

その道の果てでは、あなたに見える道(景色)は、あなただけの固有の道です。

志とは、自分の人生の方向を決める事です。自分探しをすることです。

その過程では、大きく変化をする社会の中で、自分の方向性も大きく変わる事もあります。

一歩進んで2歩下がる事もあるでしょうが、それでも前を向いて進んでいくことです。

前を向いて、様々な事にも負けないで、諦めないで進んでいくことです。

必ず道は開けれてきます。

その結果、AI,ChatGPTによって、大きく変化する流れに飲まれずに自分の人生を生きていけると僕は信じています。

何歳まで生きたかは重要ではない。いかにして生きたかが重要だ。

(リンカーン大統領の言葉)

今は、人生80年時代になりました。僕自身今年で61歳になりました。

人に言わせれば、普通じゃない経験されているともいわれますが、その中で、沢山の事を学びました。

昨年1月に鴻鵠の志の会を設立して活動を始めました。

そして、今年からは講座を開講しました。

終活に向けての人生の中で、まだ沢山の事を僕も学んでいきたいと思っています。

まだこれからだと思っています。

僕は、様々な困難の中でも、決して諦めないで進んで来れました。

諦めようと、2度思いました。

しかし、人の支えにより乗り越えてきました。

感謝しています。

そこでの経験で、僕自身の志(道標)が出来ました。

そこ進んいく過程で、志の上書き(ブラッシュアップ)がされています。

支えていただいた人の言葉を聞きながら、志の上書き(ブラッシュアップ)をしています。

終活に向けて活動しています。

最後まで進んでいきます。

今を、生きています。

支えてくださった人の為にも、前に向かって進んでいきます。

次に、明治維新での2人の言葉を紹介します。

よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。

後藤新平(日本の政治家)

僕はこの言葉が好きです。

この言葉は、人生における真の価値とは何かを問いかけています。

金銭や仕事の成果は一時的なものであり、最も重要なのは後世に、この世の中を託せる志を持った、人作りこそ大切であると言う言葉であると思います。

AI,ChatGPTによって、大きく変化する中で、その流れに流されずに志を持った道を進んでいける同志が増える事こそ、この世の中を人間の尊厳を持つ社会作りが出来ると信じています。

その結果、社会は変わると思います。

命もいらぬ、名誉もいらぬ、官位や肩書きも、金もいらぬ、という人は、始末に困るものである。

だが、このような始末に困る人物でなければ、
困難を共にして国家の命運を分けるような大きな仕事を、一緒に成し遂げることはできない。

しかしながら、そういった人物は、なかなか普通の人の目では見抜くことはできないものである。

真に道理を行う人、正しく生きるという覚悟のある人物でなければ、そのような精神を得ることはできない。

西郷隆盛(薩摩藩士)

今ある社会の状況だけで考えるのではなく、社会の変化やこれからの歴史、後世への貢献、までも含めて考え、行動すべきと言っています。

そして、それがうまくいかなかった場合、自分の志(思い)が足りず伝わらなかったのではないかと反省すべきと主張しています。

そして、知識、見識、胆識を学びながら、また古の先人の言葉や生き様に学びましょう。

このAI,ChatGPTによって変化する社会に対応していきましょう。

正しく生きるという覚悟して、志を持って、道を学びながら進んでいきましょう。

今回は、様々な観点での思いのある言葉をご紹介しました。

僕自身、志を学ぶ中でこの言葉は、自分の道への決意を再確認させてくれます。

人生の道は、志を持っ事で生きていくと方向が見えてきます。

その道の過程でも様々な事もありますが、志を上書き(ブラッシュアップ)しながら進んでいきましょう。

そこに見える世界は、誰も見たことのない世界(景色)です。

一緒に見ましょう。

鴻鵠の志の会では、志のある同志の参加をお持ちしています。

宜しくお願いいたします。

鴻鵠の志の会        荻野一美

     

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