サミュエル・ジョンソン (文学者)

人生は、沢山の困難があります。

しかしたとえどのような状況になろうとも、人は希望を待って生きなければなりません。

諦めればすべてが終るからです。

困難の只中で人は苦しみもがきます。

人を苦しめるのも人ですが、人を励まし支えてくれるのも人です。

どれだけ違うものでしょう。

絶望せずに、希望を持って生きていきましょう。

今回、日本のこれからのヴィジョンを書きました。

これは、絶望か生還した僕のこれからの志でもあります。

誰かに変えてもらう世の中を待っていても、現況がこのままでいいと思っている人がまだたくさんいる状況では、難しいです。

変えたいのであれば、自らが、立ち上がるしかありません。

草莽崛起

在野の人よ、立ち上がれ、という意味の言葉で、列強の外圧に晒された幕末の日本人に対し松陰が発した強烈な檄であり、メッセージであった。

今こそ、立ち上がろうではありませんか。

今までの様々なことが、変化をしてきています。

政治スキャンダル、芸能界でのスキャンダル、物価の高騰、主食の米の高騰、賃金上昇における中小企業の経営圧迫など、SNSでの選挙の変化、様々な事の歪が出ています。

その上、もうすぐにAI,Chatgpt大変革がおこります。

この状況は、何を意味しているのでしょう。

本格的な乱世になろうとしています。

そこでは、今までの当たり前のことが崩壊して新しく作り直されます。

この乱世での生き方とは、どうすればいいのでしょう。

それは、考え方を転換することです、全ての事をまずはこれでいいのかと考えて、新しい形を再度考えることです。

AI,ChatGPTでの変革の前に、ツールとしてのAI,ChatGPTがどのように使われてくるかを考えてその対策をすることです。

外的状況としては体制、システム、などが変化してきます。

鴻鵠の志の会でも日本のこれからのヴィジョンで、5つの問題解決案と投稿しています。

今後も、具体策を提案していきます。

そして当会の根本思想であります、志を持って生きる事こそこれからの乱世を生き抜く道標になります。

志を持つ事こそ希望を持てる原点になります。

諦めず、希望を持って生きましょう。

鴻鵠の志の会では、希望を持てるように志を皆さんと学んでいきたいと思っています。

宜しくお願いいたします。

鴻鵠の志の会         荻野一美

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