フリードリヒ・フォン・シラー(ドイツの詩人、劇作家)

人生での苦難は出来れば避けていものです。

しかし、不思議のもので苦難を超えたときに見える景色は違うのもです。

僕自身も、何度も苦難は来ました。

繰り返し来る苦難は耐え難いものです。

また苦難が来たかと思いました。

いつまでこの苦難が続くものなのかと思いました。

しかし、今思うことは苦難は、人生の魂の学びの場であると思います。

苦難は、出来れば避けたいものですが、僕の場合は逃げれないものでした。

よく人生を相談する人に言われました。

お試しですと。

何度もお試しが来るものです。

いつまでお試しが続くのだろうか。

そのお試しを超えていくと、また違ったお試しが来ます。

しかし、今思うことは、そのお試しを超えていくと、見えている景色が違っていることです。

シラーの言葉にあるように、人間追い詰められると力が出るものだ。

こんなにも俺の人生に妨害が多いのを見ると、運命はよほど俺を大人物に仕立てようとしているに違いない。

そのように思って進んでいきませんか。

僕自身の苦難の経験を、沢山の人に伝えていきたいと思い。

昨年に鴻鵠の志の会を設立しました。

今、苦難にある人、生きる希望を失っている人にお伝えしたいです。

どん底にある人も、必ず光は見えますと。

決して諦めないでください。

光は必ず見えますからと。

大丈夫だ、心配するな、何とかなる。

一休宗純

頑張らないでください。

無理をしないでください。

限度を超える努力は必要ありません。

何とかなりますから。

なんともならな状況にあった僕が、今思います。

人生を諦めなければ大丈夫です。

そして、苦難は人生を考えるターニングポイントになります。

そして、自分自身の内にその思いは向かいます。

そして人生を、終活に向けて考えるようになります。

自分の人生は、どう生きていきたいのか。

そこで必要な事は、志を持つ事です。

貴方の人生の主人公あなた自身です。

あなたが納得できる生き方をしましょう。

鴻鵠の志の会は、そんな貴方と一緒に生き甲斐のある人生を共に学びながら進んできたいと思っています。

8月26日に池袋にてセミナー懇親会を開催します。

沢山の方の参加をお待ちしています。

鴻鵠の志の会     荻野一美

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