安倍晋三(内閣総理大臣)

2026年も始まりました。

今年の干支は丙午(ひのえうま)になります。

時代の流れは馬のように早く進んで行きます。

その流れは、AIやChatGPTでの変革になります。

人はまだ、この変革がどのような意味を持っのかを知りません。

反人道的であり、心の無い変革になります。

あたかも人道的であり、心もあるような変革になります。

そこでは、AI信仰さえも起こります。

AIが言っているので、AIで検索するとこうなのでなど、あたかも正論ように見えます。

人生の方向さえもAIにゆだねるようになるからです。

そこで、人は今一度考える必要があります。

あなたの人生はそれでいいのでしょうか。

人生最後の時に、これでよかったと言えるでしょうか。

人生最後の時に、自分に人生はこれでよかったと言える生き方をしようではありませんか。

年頭の言葉として、安倍晋三先生の言葉を披露します。

安倍晋三先生とは、一度名刺交換をさせていただきました。

清和会パーティーでのお話も聞きました。

感謝しています。

これからの日本人は、大和心を持って生きたいものです。

敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花

本居宣長の和歌

大和心とは何か、人に問われたならば、朝日に照り輝く山桜の美しさ、麗しさに感動する。

そのような、心を持って生きて生きたと思います。

自分自身に何かメリットである事を優先することではなく、1本の花にさえも感動をする心を持って生きたいものです。

これからの世界時代の中心は、日本になります。

何故ならば、1本の花にさえも感動をする心を持つ精神性が日本にはあるからです。

そして、一つ一つの言葉にさえも、沢山の意味があります。

例えば、美しいという言葉さえも、上代では、自分よりも弱いものに対する慈しみを表していました。また平安初期以降では、小さいもの幼いもに対する、かわいいいとしいなどの感情を表すものであり、

平安末期では、きれいだと言う意味を表すようになりました。

このように言葉は、人の心を表現してきました。

これこそが、日本の持っている伝統文化であります。

人が、普段使っている言葉にさえ伝統文化があるのです。

一つの言葉さえも大切にする日本人の精神性こそが、これからの世界の中心になります。

AI,ChatGPTでの変革が大きく進む中でこそこの精神性が大切になります。

大和心を持って2026年を進んで行きましょう。

鴻鵠の志の会では、月2回のセミナー懇親会を開催しています。

1月7日は、YouTube配信をします。

1月21日は、リアルでのセミナー懇親会を開催します。

活動をホームページ、Facebookでもご覧出来ます。

2026年は、変革が始まる年になります。

自分自身を見失わないで生きていくために、人生の志を持って生きていきませんか。

本年もよろしくお願いいたします。

鴻鵠の志の会      荻野一美

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