マルセル.プルースト(小説家)
時代は変化を始めました。
明治維新から日本では、海外の優れたものを取り入れて進んできました。
明治維新で文明開化の名のもとに様々なテクノロジーが変化しました。
鉄道、自動車、飛行機など。
そして、近年では、パソコン、携帯電はなどが普及をして世界が変化をしました。
そして、今までのテクノロジーの進歩は、人間にとって快適な社会生活を作りました。
そして今回は、AI,ChatGPTでの変革が本格的に始まります。
その変化は、人間の行動様式にも変化を与えてきます。
AIの中に蓄積されるデータは、人間の知識さえも超えてきます。
様々なデータは、様々な方法を選択させてくれます。
そしてその中に個人のデーターを入れることにより、その人にあった答えさえ出てきます。
AIが貴方の分身のようになります。
それにより、人は、AIで出た答えなので、間違いないなどと、信じてしまいます。
AI信仰
しかし、あなたの人生をAIのデータに任せていいのでしょうか。
あなたの人生はAIが道標でいいのでしょうか。
AIが答えてくれた通リに生きていけばいいのでしょうか。
AIはあなたの人生の責任を決して取ってはくれません。
AIを、使わないほうがいいとは言いません。
AIも、テクノロジーですし、一つのツールです。
使うことはいいと思います。
しかし、決して、全てが正しいとは限りません。
特に、人生の分岐点などの決断では、あなたの心に聞くことも必要です。
あなたの人生の主人公はあなた自身です。
人生最後の時に、後悔しないために、AI時代の今こそ、新しいものの見方を得ることです。
それは、人生最後の時に、この判断は後悔しないかどうかです。
AIで出た答えと違っても、自分自身の心が後悔しないことであり、決めたことであるならば、人生最後の時に後悔はないと思います。
僕自身、62年間生きてきた様々な事がありました。
上り坂、下り坂などありました。
でも、この何年かあった苦悩の年月でさえも、後悔はありません。
自分で選んだことなので。
この、投稿を読んでくださっている方、貴方もこれからの時代がどのように変容をしてくるのか不安かもしれません。
しかしどのような変容であっても、自分の志を持っていれば、大丈夫です。
その志を持つことで(新しいものの見方)、AIによる新しい景色さえも、あなた自身が作る新しい景色になります。
しかし、志が無ければ、AIが作る景色に翻弄されます。
翻弄されないために、志を持ちましょう。
人生最後の時に後悔しないことこそ、最後の時に自分の人生はこれでよかったと思える生き方をしようではないですか。
そのために、まずは人生最後の時に後悔しない生き方をすると決意することです。
そして、自分とは何のために生きてきたのか。
自分とは何なのか。
自分は、社会にどのように関わっていくべきか。
などの自分探しを始めてきませんか。
貴方の自分探しの旅に、共にに歩んでいきたいと思っています。
鴻鵠の志の会では、月2回程度のセミナー懇親会を開催しています。
3月5日、20日は、リアルでのセミナー懇親会を開催します。
活動をホームページ、Facebookでもご覧出来ます。
YouTube配信も行っています。
ご覧ください。
鴻鵠の志の会への、沢山の方の参加をお持ちしています。
鴻鵠の志の会 荻野一美