あなたの人生の主人公はあなた自身です。

人の評価は関係ありません。

自分自身が人生最後の時によかったと思える生き方をすべきです。

人が見てよかったと思える内容さえも、自分がどう思うかです。

少年期、これからどんな生き方になるのかはまだわかりません。

青年期、様々な新しい出来事、出会いがあります。

異性との恋愛さえも一つの出来事です。

成人期、ある程度の社会人としての生活の中で、様々な出来事に会います。

その中で、自分の魂を磨くことになります。

目の前の壁を、一つ一つを越えていかなければなります。

しかしその先に見える景色は変わってきます。

今、思うことは、僕自身様々な苦難がありましたが、沢山の人に支えられて、越えることが出来ました。

そして、苦難の先に見えている景色は違います。

天は、沢山の課題をその人に与えます。

その課題は、魂のレベルによって異なります。

小学生の魂には小学生の、中学生の魂には中学生の、高校生の魂には高校生の、成人の魂には成人の課題が与えられます。

その課題を乗り越えれば、次の課題が来ます(お試し)。

自分の魂を人生最後の時まで、磨いていきましょう。

そして、心の持ち方を前向きにして、様々な苦難を乗り越えて行きましょう。

心の持ち方を変えることが出来ればすべてが変化してきます。

苦難が多かった僕の人生では、なかなかこの心の持ち方は出来ませんでした。

7年前からの苦難の中で、何とかよくならないかと考えて、様々な事を行いましたし、様々な先人の言葉を学びましたが、その困難の真っただ中では、意味さえも理解できませんでした。

それが今では、その言葉が7年前とは全く違ってきました。

やっと、心の持ち方が変わりました。

過去の出来事に悩まず、未来の事にも悩まなくなりました。

少しは、まだ未来の事でま悩みますが。

未来を憂えず、今現在を一生懸命に生きることにしています。

近頃は、娘にも顔つきが変わったと言われます。

壮年期、今までの人生を生かして生きること。

人鄽垂手(十牛図)

自分が何故この世に生まれてきたのか。

何か役割があるのか。

今までの人生経験を生かす必要が世の中にあるのか。

自問自答の哲学をしながら進んで行きましょう。

人は、人生最後の時までは、後悔しないためにも、学び続けなければなりません。

鴻鵠の志の会では、AIにより変化をしてくる時代に飲み込まれないように、志を持って生きていく同志の参加をお持ちしています。

一緒に学んでいきませんか。

鴻鵠の志の会では、月2回程度のセミナー懇親会を開催しています。

3月20日は、リアルでのセミナー懇親会を開催します。

活動をホームページ、Facebookでもご覧出来ます。

YouTube配信も行っています。

ご覧ください。

宜しくお願い致します。

鴻鵠の志の会      荻野一美

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