論語孔子
今、この年齢になり思うに、人生は、80年のマラソンでその都度の課題がまるで登山をしているようだと感じます。
長い道のりの中で、上り坂の時もあります、下り坂のときもあります。
誤って崖から滑落することもあります。
滑落によって絶望にさえなります。
その絶望の中でもその上にもがき苦しむこと事さえもあります。
どれもが貴方に与えられた課題です。
絶望さえも,苦悩さえも貴方の課題です。
人生の中で課題を与えられて、その課題を解きながら、そして学びながら進んで行きます。
一つの課題を解けば、また新たな課題が与えられます。
その課題を解いたときに見える景色は、また今までの景色ではありません。
人生最後の時まで、その課題を解きながら行かなければなりません。
課題を解くことにより、魂は磨かれます。
そして、難問を解くことで、魂の成長が感じられるからです。
その課題では、もうだめだとも思うこともあるでしょう。
しかし、神様は、越えれない壁はあなたには用意していません。
そんなことはないと思う人もいるでしょう。
僕自身そう思ったこともあります。
その人生の苦しみの中でも、決して諦めず進んで行けば、道は見えてきます。
そして、その壁を越えれるように誰かが、貴方を助けてくれます。
頑張っているあなたを誰かが見ています。
学び続けること、魂磨きを続けることで、人生最後の時によかったと思えることが出来ると、僕は信じています。
鴻鵠の志の会では月二回のセミナー懇親会を開催しています。
僕の志を共にする仲間と懇親会を開催しています。
その友との一時は、本当に楽しいものです。
僕自身学び続ける中で、語らいは非常に大切な時間でもあります。
あなたもよければ参加ください。
宜しくお願い致します。
62年間で僕が学んだことを、貴方の人生で生かしてください。
そして、僕も魂磨きを続けていくので、貴方もこの生きずらい世の中でも共に魂を磨きませんか。
この活動が誰かの人生に生かされることを、希望しています。
人生は、様々な課題が与えられます。
その課題を、越えていくことこそ生きていく意味があります。
人は生まれて、最後の時まで、魂磨きを続けなければなりません。
そしてその先にで見える景色は、誰も見たことのない景色になります。
その景色は、そのストーリーの主人公である貴方しか見えない景色です。
鴻鵠の志の会では、人生で学び続ける貴方の参加をお待ちしております。
鴻鵠の志の会 荻野一美