サミュエル・ウルマン(1840〜1924 アメリカの実業家.詩人)

今や人生80年時代と言われています。

昔は、60歳を過ぎて定年退職をして、その後は年金生活をするのが普通でした。

お爺さんでした。

今の60歳は40年前に比べて元気です。

僕も61歳ですが、元気です。

人が老いるのは、自分の存在意義を失うときにだと思います。

生きがいを見つければ、生きていけます。

それが仕事であったり、地域での活動であったり、存在価値であったりします。

居場所があれば生きていけます。人はその居場所が無くなるとき、生きる意味を無くす場合があります。

しかし、心の持ち方で大きく異なるととも考えます。

ここでは、自分の人生での志を持てば、たとえ居場所がなくなっても生きていけます。

人に自分の承認を求めるのではなく。

自分の心の中に承認を求めればいいのです。

それは、志を持てばいいのです。

志とは、自己分析をしたうえで、自分の人生の意味を考えることです。

そして自分の使命を探すことでもあります。

使命とは理想(志)でもあります。

生き方の理想使命(志)を持つ事で、いずれ来る老いは先になります。

もしかすると最後の時まで来ないかも知れません。

人生を生きがいのある意味ある人生にしませんか。

それだけ志を持っ事は大切になります。

希望があるところに人生もある。希望が新しい勇気をもたらし、再び強い気持ちにしてくれる。

希望を見つける事は、誰にでも出来る事です。

人が与えてくれるものではありません。自分自身で見つけるものです。

無理だ、出来ない、ダメだと思わないでください。

できない理由は探せますがそこからは希望は生まれません。

出来る理由を考えましょう。

そこからは、生きる希望が見えてきます。

生き生きと生きる事は、年齢ではありません。

小さなことにも喜びを見つける事です。

その思いになかなか至らなかった僕自身が、何度もくじけながらも希望を持って生きてきました。

希望の光を見てください。

必ず希望の光は見えます。

自分自身の中に見えてきます。

志の中に見えてきます。

もうすぐ春が来ます。

桜が咲きます。

あなたの人生を、充実した人生にしませんか。

共に学びながら、人生を謳歌しましょう。

鴻鵠の志の会では、人生の意味を共に考えていきます。

4月21日月曜日に、池袋において、人間学講座を開講します。

沢山の方の参加をお待ちしています。

鴻鵠の志の会       荻野一美

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