時代背景として
時代は、大きく変化をしてきます。
地の時代から、風の時代への転換です。
それは、経済重視の世界から、人間中心の世界への転換です。
お金中心から、徳が大切な時代への転換です。
AI,ChatGPTでの変革のにより、テクノロジーの進歩は世界観や、生き方までも変革していきます。
AI、ChatGPTでの変革が進めば進むほど、人間性が阻害されていきます。
様々なデーターをを駆使して出てくる答えは、あたかもその生き方しかないように感じられます。
テクノロジーであれば、その答えは正しいかもしれません。
しかし、人間なのでその答えは異なります。
人には心があるからです。
人は、魂を磨くために生まれてきました。
様々な困難を越えて見える景色は、人に生きる意味を教えてくれます。
人生のすばらしさを教えてくれます。
人生最後の時まで、素晴らしい人生を生きていきませんか。
大きく変化をしていく世界の中で、個である人間の生き方が大切になっていきます。
あなたの人生は貴方自身のものです。
あなたの人生の主人公はあなた自身です。
自分を見失わないで生きていきましょう。
政治の進むべき方向
令和8年になり、今年も政治はどの方向に進んで行くのでしょうか。
まず今の政治システムは正しいのでしょうか。
選挙制度、議員定数、それに伴う政治資金や政治に支払われているお金など。
すべては民主主義の名のもとに作られてきました。
それには歴史もあり、その過程での行われていたことは、その時代を反映しておりその都度の困難を乗り越えてきたと思います。
平時であれば、今のままでいいでしょう。
これから来る、AI,ChatGPTでの変革は、乱世の様相を呈してきます。
乱世では、激しく世の中が変動していきます。
今日の事が、明日には異なる事もあります。
今まで正しいと思っていたことが、まったく異なったことになります。
常識が一変してきます。
そこで、今考えなければならないことは、全てを考え直すことです。
徳を中心に、人道主義を基本としてすべてを作り直すことです。
今の世の中の人は、3割が現状維持(今の状態に利権ががあるので)、3割が変革しなければならないと考えていると思います。
ここ2年の流れで、残り4割の、変革はなくても、よくなってほしいと考えている人たちが、やはり変革をしなければならないと感じ始めました。
時代の変化が始まったのです。
AI、ChatGPTでの変革のにより、その変化は大きく進んで行きます。
選挙制度についてもそうです。
投票に行ってくださいと言っても、よくて6割の人しか選挙に行っていません。
何故なのでしょうか。
呼び掛けだけでは、選挙に行きません。
選挙に行かなければならない。
選挙に行くべきだ思うように制度を変えるべきと考えます。
自分の1票が世の中を変えることが出来ると思えるように制度を変えるべきです。
今は、投票は18歳から出来るようになりました。
今回は、被選挙権を20歳にすべきと考えます。
若者の政治参加を推進すべきです。
50歳で若手政治家という言葉、おかしくないですか。
50代であれば様々な経験もしてきていると思います。
どの基準で、その言葉が出来ているのでしょう。
時代は、乱世であり、急激な変化です。
今こそ、若者が政治を動かす時です。
今の高齢者の方は、学生運動を経験してきた人もおられると思います。
その時に、どう思ったのでしょうか。
その時の想いを思い出してほしいののです。
自分たちで変革させようと想ったと思います。
学生運動を推進しているわけではありません。
自分たちで変えると思ってほしいのです。
立候補することも出来るし、自分の1票で世の中が変わる事を感じてほしいのです。
選挙制度の全てが人間がつくったものです。
ならば、改善すべきと考えます。
過ちて改めざるこれを過ちという
論語
次に、議員定数です。
今、1割の削減、議論されています。
議員の数は1割減で適正でしょうか。
これだけ世の中が大変な時に、国民が疲弊しているときに、特権階級の様な政治家は必要でしょうか。
官僚が書いた答弁を読む政治家。
秘書が作った案を提出する政治家。
ビジョンがなく国債発行での政治を行う政治家。
必要でしょうか。
政治家自身に問いたいです。
あなたは、この国に何ができますか。
どのようなビジョンで政治をしていますか。
この国をどのような国にしようと考えていますか。
政治屋から、国民の手に政治を取り戻そうではありませんか。
令和の大政奉還
政治屋から国民の手に政治を取り戻す。
よく政治家は政治には、お金が掛かると言いますが。
何処にお金が掛かるのでしょうか。
どのようにすればお金が掛からなくなるのでしょうか。
それこそが、議論すべきではないでしょうか。
そして、世襲を廃止すべきです。
優れた政治家は、頑張ってほしいですが。
何年も、同じ選挙区でいれば、様々な澱みが出てきます。
3期目には、選挙区の移動をすべきと考えます。
その上、AI,ChatGPTの活用により、秘書の在り方も変わってくると考えます。
今こそ、お金の掛からない政治を目指すべきと考えます。
議員定数削減によるメリットは、経済状況にも反映されてきます。
次回の日本の進むべき道で内容は発表します。
鴻鵠の志の会では、月2回のセミナー懇親会を開催しています。
1月21日は、リアルでのセミナー懇親会を開催します。
活動をホームページ、Facebookでもご覧出来ます。
YouTube配信も行っています。
2026年は、変革が始まる年になります。
自分自身を見失わないで生きていくために、人生の志を持って生きていきませんか。
鴻鵠の志の会では、沢山の方の参加をお持ちしています。
宜しくお願い致します。
鴻鵠の志の会 荻野一美