世の中のシステムを変える

様々な世の中のシステムは本当に今のままでいいのでしょうか。

確かに、人間が生きていく過程で出来た様々なシステムは、その都度改善されてきています。

時代の流れの中で、改善されてきました。

しかし、これも今考え直す時が来ていると考えます。

若いころ、ある人に言われました。

こんなことを知らないのか。

これは常識だと。

その時のその業界では当たり前に知っていることでありました。

僕自身、ほかの業界からの転職でありましたので、僕は知らなかったのです。

その業界での仕事に慣れたときに、僕はその人に言いました。

あなたが言った常識はこの業界では当たり前のことですが、一般社会では常識ではありませんと。

このように、人は今ある社会の事であったり、自分が生きてきた業界の事でそのことが正しいと思います。

しかし、これから来る大きな変化はある意味全てを刷新されてきます。

例えば、僕たちの年代では、ポケベルがありました。

今の若者はその存在も知りません。

ましてや、携帯電話がこれほど進んでくるとは、30年前ではわからなかったと思います。

そしてこれから来る、AI,ChatGPTでの変革では、それ以上の変革が来ます。

このテクノロジーの進歩は、人間の存在意義さえも変えてきます。

その前に、今ある事を、再点検する必要があります。

人間か作ったシステム、社会構造を再度刷新する必要があります。

そのために近年、起こった様々な社会の不祥事があったのではと考えます。

今の時代の常識は、後10年後では常識ではないかもしれません。

もう一度すべてのシステム、社会構造を作り直す時が来ました。

例えば、セクハラ、モラハラ、パワハラなどは、大人なればや、生きていくためには、昇進する為には我慢をしてくる社会構造がありました。

人は何故自分もされたらいやな事を、人にするのでしょうか。

自分はそれを乗り越えたので、今度はそれを人にするなど。

自分が嫌な事、それを学んだならば決してほかの人にしないものです。

そのつらさを、苦悩を経験したならば、痛みを知ったならば他の人にすべきではありません。

このような事が再発しないように、内部告発や、第三者委員会などが活動しています。

嫌な事は、いやと言っていいのです。

そのことを我慢することで、あなたの魂が曇ってきます。

それによって、仕事を失おうとも、人生最後の時には必ずよかったと思えると信じています。

今回福井県知事のセクハラ問題はこの最たる問題のように感じます。

権力のチェック体制を、再度考えることが必要です。

例えば、定期的なセクハラ、パワハラ諮問委員会の設立なども一つの案だと思います。

会社の大きさで開催頻度は異なりますが、3か月に一回程度の開催を目指すべきと考えます。

その体制は、10名程度で、専門家を半数として、残り半数は一般市民を入れた諮問委員会を開催すべきと考えます。

これは、会社組織でも考えられます。

会社の規模にもよりますが、3名の弁護士、3名の公募による一般市民での運営をする諮問委員会の設置を、国による補助金を出すことにより、運営してきことなどどうでしょう。

苦しんでいる人の救済の為に税金を使いましょう。

上下関係のみで運営される組織では、このような諮問委員会は必要になります。

例えば、警察組織、官僚機構などで、運営をされれば、誤った生き方をしなくなるのではないでしょうか。

態度であったり、言葉なども気を付けるようになるのではないでしょうか。

そんな組織を作ればコミュニケーションが取れなくなるなどと言う人もいます。

それを言っている人こそが、それを行っている可能性があります。

例えば、飲みにケーションは、飲みたい人だけが行けばいいのです。

本音は、飲んだら言えるのではなく、飲まなくても言える場所があればいいのです。

そこに知恵を使いましょう。

これからの時代は、人の生き方の中心が心の状態がもっと大きな意味を持つからです。

自分が味わった苦しみ、苦悩は、決して人にしないことこそ人の道であります。

あなたの人生の主人公はあなた自身です。

人に支配される生き方はやめませんか。

人間に貴賤上下はありません。

人は、生きていくことこそに価値があります。

この会の名前の鴻鵠の志の会の鴻鵠は、燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんやの言葉からとりました。

燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや

「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」は、大人物が何を考えているかは小人物には理解できないことを表します。

ここでは、ツバメやスズメを意味する「燕雀」が小人物に、コウノトリや白鳥を意味する「鴻鵠」が大人物にあたります。

小人物とは思慮の浅い人や志が低い人を表す言葉です。

一方、大人物は偉大な人や高い志を掲げる人を意味します。

つまり、成功を収めるような人の志や価値観はそうではない人には理解されないことを表現する際には、「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」を使うのが適しています。

僕自身、ある人に言われました。

君みたいな人間がと言われました。

一番大変な時に言われたこの言葉は、忘れることが出来ません。

そこでこの言葉が出てきました。

この人には、僕の考えは理解できないと思いました。

見ている世界が違うのだと思いました。

僕と同じ思いをする人もいると思います。

しかし、これからの時代は乱世になります。

AI,ChatGPTでの社会は。人間性が尊重されない社会になります。

人間一人一人が、人間の尊厳を大切にして生きませんか。

今大変な人は、これからの時代は大きく変化をしてきます。

諦めないで、光が来るのを待っててください。

あなたの苦しみ、苦悩の魂磨きが意味ある時代が来ます。

日本を今一度せんたくいたし申候

坂本龍馬

鴻鵠の志の会では、月2回のセミナー懇親会を開催しています。

1月21日は、リアルでのセミナー懇親会を開催します。

活動をホームページ、Facebookでもご覧出来ます。

YouTube配信も行っています。

2026年は、変革が始まる年になります。

自分自身を見失わないで生きていくために、人生の志を持って生きていきませんか。

鴻鵠の志の会では、沢山の方の参加をお持ちしています。

宜しくお願い致します。

鴻鵠の志の会      荻野一美

Translate »