ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル (哲学者)

哲学は(ミネルヴァの梟)、時代の終わりにしか現れない。

ヘーゲルは、哲学が現実の出来事を概念化し、その時代の精神を捉えるためには、その時代が終わりを迎え、人々が振り返ってみることができる「黄昏」の時が必要だと考えました。

政治家の問題、芸能界のスキャンダルや様々な業界でのトラブルが昨今問題となってきています。

これこそが、黄昏の時でした。

そして今、地の時代は終焉を迎えました。

今からくる風の時代は、人が本来の自分自身に帰ることが出来る時代です。

自分自身が人生の主人公になる事が出来る時代です。

2月8日は衆議院議員選挙ががあります。

今、3割の人が変革を望んでいます。

その中でも1割は現在苦境の中にいます。

また3割の人が現状維持を望んでいます。

変革を望んでいない3割は、既得権益があったり変化を望まない人です。

しかし、AI, ChatGPTでの変革により否応なしの変革がしました

その他の4割のうちの2割が変化をしました。

世の中の半数が変化を望んでいます。

今回の選挙は、とても大切な時です。

このままでは、ダメだと。

時代が動き始めました。

梟は飛びたったのです。

そして今、令和の大政奉還が始まります。

令和の大政奉還とは。

明治の大政奉還は、武士社会から天皇制への奉還でした。

今回の令和大政奉還は、政治屋の政治から、民衆の民間人の気持ちの解る本来の民間代表の政治家による政治への転換です。

政治屋の先生が偉いわけではありません。

優秀な政治家もいるでしょうが。

今苦しんでいる、困窮の中にいる人の、状況を身に染みて解っている人の政治こそ今必要です。

過去最高の企業倒産数を更新している今、様々な、施策は待ったなしです。

そして、これからの、日本の行く末を示すことこそが政治家の役目だと考えます。

社会がどうなっていく。

人間が、どう生きていくことが出来るのか。

この国に生きていてよかったと思える国にするための、方向性を示すことこそ政治家の仕事です。

減税、給付も必要ですが、政治家の仕事は、未来の社会を創造し、見せることです。

政治屋の地位維持のため、政治屋のお金のための、政治屋の本人のための政治から。

人民の、人民による、人民のための政治

本来の民主主義を考える時です。

草莽崛起

時代がいい時は問題ではありませんでした。

平時の時、成長期では問題は大きくはなく、今は乱世への扉が開きました。

変革の扉が開きました。

そして、これから来る、AI,ChatGPTでの変革により、大きく変革してきます。

様々な政治の制度は、人間が作った物です。

この時代の変化に伴う改革が求められます。

すべての、政治制度を再構築するときがきました。

例えば、議員の数も、どこかの国に比べれば、多くはないとかではなく。

これだけ世の中が大変な時、AI,ChatGPTでの活用による人員削減など。

適正な人員を考えることも必要です。

2割の削減が必要と考えます。

国民の血税なので。

削減された2割の方は、財源となる新たな産業に移行していただければなお一層の発展につながります。

その新たな産業とは、今後大きく発展出来る分野、日本のこれからを行く先を示すことの出来る分野の産業です。

日本の世界の誇れる武器は、文化伝統です。

その分野への移行して、大きく国の在り方を変革していくべきです。

日本の世界の誇れる財産は何でしょう。

文化、伝統を生かした観光事業です。

そして、観光事業の1部国営化こそこれからの投資分野です。

その中での文化伝統の活用こそがこれからの成長分野です。

日本の精神性の価値こそが、世界に誇れる分野だからです。

一期一会

また、そこから派生する変革された分野での産業も大きな財源となりますし、精神性の向上により生きる意味さえも変わってきます。

日本人の精神性を生かす事業こそ世界に誇れる事業となります。

今の状況のまま進んで行くことは、後退になりそして

そして現状維持は後退です。

これからの時代は、AI,ChatGPTでの変革で大きく変革してくるので、現状維持は後退になります。

また社会問題についても、パワハラ、セクハラ、モラハラなど社会の問題が今、表面化してきています。

これも、社会変革をしなければならない出来事です。

大人なんだからとか。

我慢しなければならないなんて。

生きにくい社会を変革していく時が来たのです。

本来の自分に立ち返り、人生の最後の時に後悔しないために、生きていくことの出来る時代の扉が開きました。

鴻鵠の志の会では、人生最後の時に生きていてよかったと思えるように、志を持って生きる生き方を共に学んでいきたいと思っています。

我以外皆師であり、名刀は打たれて名刀になります。

人生は、最後の時まで打たれ続けられます。

何度もお試しが来ます。

そして、その都度見える景色が変化します。

そして最後の時に何が見えるのでしょうか。

あなたも、名刀になれますしなりましょう。

この世に1つしかない名刀になりましょう。

僕自身最後の時にどのような刀になるのか。

そして何が見えるのかを楽しみにしています。

鴻鵠の志の会では、月2回程度のセミナー懇親会を開催しています。

2月17日は、リアルでのセミナー懇親会を開催します。

活動をホームページ、Facebookでもご覧出来ます。

YouTube配信も行っています。

ご覧ください。

鴻鵠の志の会への、沢山の方の参加をお持ちしています。

鴻鵠の志の会       荻野一美

Translate »